
「長年使ってクッションがへたった座椅子、どうやって捨てればいいの?」
「福岡市のゴミ袋に入るなら、そのままゴミの日に出して大丈夫?」
実は座椅子はその構造によって「捨て方」が大きく変わってしまう厄介な不用品なんです。
こんにちは、福岡を中心にゴミ屋敷片付け・遺品整理を行っているナクセルです。 今回は、福岡市での正しい処分ルールと、意外な方法をご紹介します!
福岡市で座椅子を処分する方法
1.粗大ゴミとして処分する
2.燃えないゴミで出す
3.自分で処分場に持ち込む
1.粗大ゴミとして処分する
座椅子の多くは、座面と背もたれに中には肘置き付の物まであり、サイズとしては大きい物が多いと思います。
福岡市では指定のゴミ袋に入らない物は『粗大ゴミ』扱いです。
粗大ごみ回収サービスを利用すると便利です。手順は以下の通り。
- 予約をする。福岡市では様々な方法での予約が出来ます
電話受付(092-731-1153)、インターネット受付、LINE受付から可能。
- 手数料の支払い
コンビニで粗大ごみ処理券を購入かラインペイで支払いも可能。
- 指定の場所に出す。
粗大ごみ処理券、ラインペイなら受付番号を貼り付けて8:30までに指定の場所に出す。
という手順で行います。
詳しくは福岡市の粗大ごみの出し方を参考にして下さい

2.燃えるゴミ・燃えないゴミで出す
指定のゴミ袋にすっぽり入り、口がしっかり結べるサイズであれば、家庭ゴミとして出すことが出来ます。 ただし素材や構造によって異なりますのでご注意ください。サイズによっては袋に入らない場合は解体して処分も可能です。
・布製・ウレタンのみ:燃えるゴミ
・金属フレーム入り:燃えないゴミ
3.自分で処分場に持ち込む
解体せずとも、ご自身で福岡市の処分場に持ち込むことで処分することが出来ます。
手順は以下のとおりです。
福岡市のごみ処理施設及び福岡都市圏南部工場へ自己搬入する際には事前受付が必要です。 電話またはインターネットにより、搬入予定日の2週間前から事前受付ができます。
受付時間/月曜日~土曜日 8時30分から16時まで 1月1日~3日は休み
※当日の事前受付は搬入希望時刻の30分前まで。
各ごみ処理施設の受入終了時刻の30分前までに 済ませてください。
自己搬入ごみ事前受付センター
受付時間/年中24時間(メンテナンス期間は除く) ※当日の事前受付は15時30分まで(臨海工場は15時まで)。
- 予約日の8時30分から16時(月~土)までに指定の処分場にご自身の準備可能な車で搬入、車のまま計量します。
- 指定の場所に積み荷を下ろす。
- 車ごと再計量し、処分料金の支払いをします。
搬入できる施設は以下の通りです。
臨海工場
福岡市東区箱崎ふ頭4-13-42
受入時間 9:30~15:30 (12月31日は15:00まで)
休み 第2・4日曜日1月1日~3日
東部工場
福岡市東区蒲田5-11-2
受入時間 8:30~16:00 (12月31日は15:00まで)
休み 第2・4日曜日1月1日~3日
東部資源化センター
福岡市東区蒲田5-11-2
受入時間 8:30~16:00 (12月31日は15:00まで)
休み 第2・4日曜日1月1日~3日
西部工場(可燃ゴミ・不燃ゴミ)
福岡市西区拾六町1191
受入時間 8:30~16:00 (12月31日は15:00まで)
休み 第1・3・5日曜日 1月1日~3日
【プロのアドバイス】
あまりおススメしませんが、ご自身で解体する場合、カッターナイフなどの刃物の使用時に怪我をする事あります。また解体後に無理に袋に詰め込むと、ご本人や回収スタッフがケガをする恐れがあります。
自分ではムリだなと思われたら、迷わず「粗大ゴミ」を選びましょう。