
「誰にも見られたくない…」そのお悩み、一人で抱え込んでいませんか?
「部屋の中にゴミが溜まってしまって、足の踏み場もない……」 「友人や家族はもちろん、誰にもこの部屋を見られたくない……」
そんな風に、誰にも相談できずにお一人で悩んでいませんか?実は、柳井市にお住まいの方からも、私たちのもとにはたくさんの同じようなご相談が寄せられています。仕事が忙しくて片付ける暇がなかったり、いつの間にか気力がなくなってしまったりするのは、決してあなたが悪いわけではありません。恥ずかしがらなくても大丈夫です!
「こんな状態の部屋を見せたら、業者に怒られるんじゃないか」と心配される方がいらっしゃいますが、どうぞ安心してください。私たちはこれまでに数え切れないほどのゴミ屋敷を綺麗にしてきたプロです。どんなにお部屋が散らかっていても、驚いたり否定したりすることは一切ありません。一歩踏み出せば、必ず元の生活を取り戻せます!
散らかったお部屋を目の前にすると、「どこから手をつければいいか分からない」と途方に暮れてしまいますよね。でも、安心してください。プロの手を借りれば、ほんの数日で、見違えるように綺麗で快適な日常を取り戻すことができます。
1. ゴミ屋敷になってしまう理由と、放置するリスク

当社も年間500件以上のたくさんの片付けに関するご相談をいただきます。なぜお部屋にゴミが溜まってしまうのでしょうか。また、それをそのままにしておくと、どのような問題が起きるのかを知っておくことが大切です。詳しくみていきましょう。
ゴミ屋敷化の原因は「忙しさ」と「心の疲れ」
ゴミ屋敷になってしまう大きな原因は、病気というよりもみなさんが体験している「毎日の忙しさ」や、「心身の疲労の蓄積」です。「後で片付けよう」と思っているうちに、ゴミが一つ、また一つと積み重なり、気づいたときには手がつけられない状態になってしまいます。決してだらしないからではなく、誰にでも起こりうる身近な問題なのです。
放っておくと危険?健康やご近所トラブルのリスク

ゴミが溜まったお部屋をそのままにしておくと、悪臭や害虫(ゴキブリやハエなど)が発生し、ご近所トラブルに発展する恐れがあります。お客さまから「ベランダにもごみが溜まってて…」というご相談もよく受けます。見栄えが悪くなることは言うまでもありませんが、ゴキブリやハエを一番、発生させてしまいます。ネズミを見たこともあります。集合住宅の場合、ベランダは隣の家につながっているので、虫やネズミをお隣におすそ分けしてしまいます。また、ホコリやカビによってご自身の健康を損なったり、コンセント火災のリスクが高まったりと、良いことは一つもありません。早めに対処することが、自分と周りを守る第一歩になります。
2. 自力で?それともプロに頼む?それぞれの違い
毎日の生活の中で「自分でなんとか片付けられないか」と考える方も多いと思います。どこから手を付けたら良いか、「自力」と「プロ」、それぞれの違いを見てみましょう。
自力で片付ける場合の壁と大変さ
ご自身で片付けようとすると、柳井市の厳しいゴミ分別ルールに直面します。何年も眠っていたゴミを一つずつ分別し、重い家具を運び出し、大量のゴミ袋を何往復もして捨てるのは、想像以上に過酷です。途中で挫折してしまい、「もういいや」と、かえって部屋が散らかるケースも少なくありません。
家庭ごみの基本的な出し方とルール
柳井市では、家庭から出された廃棄物のうち、「燃やすごみ」以外の多くは再資源化しています。効率的に再資源化率を高めるためにも多くの種類の分別が必要です。地域ごとに決められたごみステーションへ、収集日の8時30分までに出す決まりになっています。
主なごみの種類と分別・出し方
ごみの出し方(可燃ごみ)
週2回収集(月曜日の祝日及び祝日の振替休日は収集します)
・月曜日以外の祝日は収集しません。
・ゴールデンウィークや年末年始(12月31日から1月3日まで)は、ごみ収集は休みまたは一部変更となり、広報及びホームページでお知らせします。
市指定ごみ袋に入れて、収集日の朝8時30分までに出してください。
◎市指定ごみ袋(赤字印刷)
・市内のスーパー等でお買い求めください。
・袋の種類は大(10枚入り300円)、中(同200円)、小(同100円)の3種類です。
※不燃物(ビン・カン類等)や危険物・有毒性のものは混入しないでください。
可燃ごみ
(例:プラスチック、台所の調理くずや残飯、貝がら、ビニール製品、生花・草・落ち葉、廃食用油、発泡スチロール、皮製品、カセット・CD類、紙おむつ{汚物は取り除くこと}、布製品、直径10cm以下の木片、木製品)

以下のような出し方をされた場合は、収集できません。
・市指定袋に入りきっていないとき(袋のひもが結べない場合は袋を増やして入れる)
・市指定袋以外のごみ袋のとき
・ダンボール等に入れて市指定袋をそれに張付け等したとき
※袋に入らないものや長いものは粗大ごみ扱いとなりますので定期収集には出さないでください。

ごみの出し方(不燃ごみ)
月1回収集(祝日及び振替休日でも収集します)
・ゴールデンウィークや年末年始(12月31日から1月3日まで)は、ごみ収集は休みまたは一部変更となります。
※広報及びホームページでお知らせします。
市指定ごみ袋に入れて、収集日の朝8時30分までに出してください。
◎指定ごみ袋(青字印刷)
・市内のスーパー等でお買い求めください。
・袋の種類は中(10枚入り250円)、小(同150円)の2種類です。
不燃ごみ
(例:残灰、ガラス・板ガラス、茶わん・陶器、耐熱ガラス製品、カガミ、ワイヤー入り板ガラス、蛍光灯・電球{細長い蛍光灯は一部が袋の口から出ていても収集します。}、植木鉢、コード類、使い捨てカイロ、内側がガラス製の魔法瓶、電源アダプター、小型電気製品{手のひらサイズ以下に限る。例:ドライヤー、シェーバー、アイロン、電卓、電話機、目覚まし時計、電子体温計})
※電池やバッテリーは外してください。


ごみの出し方(カン・金属類)
月1回収集(祝日及び振替休日でも収集します)
市指定ごみ袋はありません。透明の袋に入れて収集日当日(8時30分まで)に出してください。
出せる大きさの目安は18リットル缶までです。
汚れを取り除いて出してください。 カン・金属類(例)

◆注意していただくもの
※刃物など危険なものは別の入れ物に入れて「キケン」の表示をしてください。
◆スプレー缶の捨て方
スプレー缶は、十分使い切り、穴をあけてからプラスチックのキャップ等ははずして出しましょう。
1.中身を使い切りましょう
缶を振って「シャカシャカ」と音がする場合は、中身が残っています。
2.専用の器具で穴をあけましょう
中身を使い切った缶に穴をあける際には、次のことに注意してください。
火の気のない所で行うこと
風通しのよい屋外で行うこと
専用の器具を用いて行うこと
3.専用器具の種類
スプレー缶のガス抜き器具については、市販されています。また、スプレー缶にはガスを出し切るための「ガス抜きキャップ」が装着されているものもありますので使用しましょう。
ごみの出し方(ビン・乾電池)
月1回収集(祝日及び振替休日でも収集します)
市指定ごみ袋はありません。
ガラスビン、乾電池に分け、透明の袋に入れて収集日当日(8時30分まで)に出してください。

※ボタン電池や充電式電池(2次電池)は、回収を行っているお近くの電器店を利用することもできます。
一般社団法人JBRC<外部リンク>では、会員企業の小型充電式電池を回収されています。
ごみの出し方(ペットボトル・古紙)
ペットボトル
月1回収集(祝日及び振替休日でも収集します)
※ペットボトル及び古紙については、自治会ごとに概ね1か所の拠点回収となっています。通常のステーションと異なる場合がありますのでご注意ください。
1.キャップをはずして、中を軽くすすいでください
↓
2.手で容易にはがすことができるラベルははがしてください
↓
3.横につぶしてください
↓
4.朝8時30分までに、指定の回収ボックスへ出してください
※リング・はがしにくいラベルについては、外す必要はありません
古紙
月1回収集(祝日及び振替休日でも収集します)
※ペットボトル及び古紙については、自治会ごとに概ね1か所の拠点回収となっています、通常のステーションと異なる場合がありますのでご注意ください。
新聞・チラシ、段ボール、雑誌・本・その他の紙の3種類に分けて、各種類ごとにひもで結んで、収集日当日(朝8時30分まで)に出してください。
※菓子箱などの厚紙は雑誌類として出してください。
※地元の資源ごみ回収団体(子供会、自治会等)による回収が行われている地区はできるだけご協力ください。
粗大ごみの処分方法
粗大ごみとは、指定ゴミ袋(45リットル)に入らない大きさの家庭ごみをいいます。柳井市では粗大ごみは、ゴミステーションに出す、戸別収集を申し込む、自己搬入、を選択してください。また、事業活動に伴うごみは、収集いたしません。
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月1回収集(祝日及び振替休日の場合は、次の平日に収集します)
・予約(収集には予約が必要です。)
収集日の7日前までに不燃物処理場(Tel:0820-22-6306)に予約申込をしてください。
※平郡地区は、平郡衛生推進協議会(Tel:0820-47-2211)に予約申込をしてください。
・収集料金
予約の際に、決定しました料金の粗大ごみ収集券(1枚250円)をご用意ください。
※粗大ごみ収集券はスーパー等でお買い求めください。

センターへ直接持ち込む自己搬入
※自己搬入とは
自己搬入とは、ご自身が、直接、処理施設に搬入されることをいいます。
ごみ搬入施設は、適正に分別され、ごみ出しルールに適合したもののみ受け入れます。
各施設において、搬入手続きをしてください。原則として、搬入手数料がかかります。
・ 分別されていないものや適合していないものは受け入れできません。
・ 場内での分別はできません。
※市指定ごみ袋で持ち込んでも、ごみ処理手数料は必要になります。持ち込んだごみの重量に応じた処理手数料をいただきます。
・可燃ごみ
〇可燃ごみ処理手数料
清掃センターのごみ処理手数料は、1回に持ち込んだごみの重量に、次の料金表の5kgあたりの単価を乗じて計算し、100円未満を切り上げた額になります(最低料金100円)。
破砕機を使用する粗大ごみの料金は、「破砕機を使用するごみ」の区分の単価で計算します。
破砕機の使用基準は、長さ50cm以上(市指定ごみ袋に入らない大きさ)のものです。
※搬入の際は、係員の指示に従ってください。
ごみ処理手数料詳細(周東環境衛生組合清掃センター)
・不燃ごみ
柳井市ホームページから引用
プロに依頼する圧倒的なスピードと安心感
いままでの内容をお読みいただければ、柳井市は分別ルールがかなり細かく、自身で分別をしたり、運び出したり、作業に貴重な休日や帰宅後の時間を割いたりなど、ゴミ屋敷や汚部屋を片づけることの大変さがご理解いただけたと思います。一方、専門業者に依頼すれば、経験豊富なスタッフが一気に作業を進めます。分別から不用品の搬出、さらには簡単な清掃まで数時間〜数日で完了します。体力的な負担はもちろん、精神的なストレスも一気に解消されます。業者を利用価値は大きいです!
ナクセルでは「立ち合い不要」「作業丸投げOK」「水回り3点清掃無料」が好評です!
3. 悪徳業者に要注意!信頼できる業者を選ぶ

いざ業者に頼もうと思っても、「高額な請求をされたらどうしよう…」と不安になりますよね。実際に会った事例と安心して任せるための大切なポイントをご紹介します。
1. 作業後の豹変:「当日高額請求」事例
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状況:事前にWebサイトで「軽トラック積み放題 15,000円」と書かれた業者に依頼。
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経過:当日、作業員2名が荷物を積み終わった直後に「規定の体積を超えた」「危険物の分類作業代がかかる」などの理由を後出しされ、最終的に30万円を請求された。
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悪質ポイント:「今キャンセルするなら積んだ荷物をすべて部屋に戻すが、その作業代として10万円払え」と凄まれ、断れない状況を作られたケースです。
2. 見積もりの罠:「言った言わない」トラブル
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状況:電話で「全部込みで8万円」と言われ、訪問見積もりなしで作業を依頼。
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経過:作業終了後、「8万円というのは基本料金のことで、処分費や人件費は別」として合計40万円を請求された。
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悪質ポイント:事前見積もりを書面やデータやメールで残していなかったため、言った言わないの平行線となり、圧迫感のある作業員に恐怖を感じて支払ってしまった事例です。
3. 遺品整理での「不法投棄」被害
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状況:相場より極端に安い見積もりを出してきた業者に実家の遺品整理を依頼。
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経過:作業完了後、数週間して警察から「近隣の山林にあなたの名義の書類や遺品が不法投棄されている」と連絡が入った。
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悪質ポイント:処分費用を浮かすために山林や空き地に不法投棄したケース。不法投棄をした業者だけでなく、依頼者側も警察の事情聴取を受けたり、撤去費用を請求されたりする二次被害が発生します。
ポイント
見積もりが明確で、追加料金がないかチェックする
「作業が終わったあとに高額な追加費用を請求された……」なんてことにならないよう、「見積もり後の追加料金は一切なし」と明言している業者を選ぶのが安心です。ナクセルでは見積金額以上の追加請求は絶対にありません!!
まとめ
柳井市で処分する際は、「柳井市に戸別収集を依頼」「柳井市のごみ処理施設に持ち込む」「プロの業者を利用」という選択肢があります。多忙な方や、いっしょにまとまった数の不用品を処分したい方は、業者の利用がおすすめです。
まずは無料相談から。新しい一歩を踏み出してみませんか?
ゴミ屋敷の片付けは、勇気がいる大きな決断です。でも、その一歩を踏み出せば、驚くほどスッキリとした毎日が待っています。
「人に頼る」ことは恥ずかしいことではありません!
「こんな状態を見せるのは恥ずかしい」というお気持ちはとてもよく分かります。ですが、私たちが目指しているのは、お客様が笑顔を取り戻すお手伝いをすることです。
柳井市での片付け・お見積もりはお気軽にご相談ください!
柳井市でゴミ屋敷や不用品の処分にお困りなら、どうか一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。お見積もりやご相談は無料です。「話を聞くだけ」でも大歓迎ですので、心よりお待ちしております。
↑↑こちらの記事は片付けにお困りの方に向けた記事です。
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