
「誰にも見られたくない…」そのお悩み、一人で抱え込んでいませんか?
「部屋の中にゴミが溜まってしまって、足の踏み場もない……」 「友人や家族はもちろん、誰にもこの部屋を見られたくない……」
そんな風に、誰にも相談できずにお一人で悩んでいませんか?実は、宇部市にお住まいの方からも、私たちのもとには毎日たくさんの同じようなご相談が寄せられています。仕事が忙しくて片付ける暇がなかったり、いつの間にか気力がなくなってしまったりするのは、決してあなたが悪いわけではありません。恥ずかしがらなくても大丈夫です!
「こんな状態の部屋を見せたら、業者に怒られるんじゃないか」と心配される方がいらっしゃいますが、どうぞ安心してください。私たちはこれまでに数え切れないほどのゴミ屋敷を綺麗にしてきたプロです。どんなにお部屋が散らかっていても、驚いたり否定したりすることは一切ありません。一歩踏み出せば、必ず元の生活を取り戻せます!
散らかったお部屋を目の前にすると、「どこから手をつければいいか分からない」と途方に暮れてしまいますよね。でも、安心してください。プロの手を借りれば、ほんの数日で、見違えるように綺麗で快適な日常を取り戻すことができます。
1. ゴミ屋敷になってしまう理由と、そのまま放置するリスク
なぜお部屋にゴミが溜まってしまうのでしょうか。また、それをそのままにしておくと、どのような問題が起きるのかを知っておくことが大切です。詳しくみていきましょう。
ゴミ屋敷化の原因は「忙しさ」と「心の疲れ」
ゴミ屋敷になってしまう大きな原因は、病気というよりもみなさんが体験している毎日の忙しさや、心身の疲労の蓄積です。「後で片付けよう」と思っているうちに、ゴミが一つ、また一つと積み重なり、気づいたときには手がつけられない状態になってしまいます。決してだらしないからではなく、誰にでも起こりうる身近な問題なのです。
放っておくと危険?健康やご近所トラブルのリスク
ゴミが溜まったお部屋をそのままにしておくと、悪臭や害虫(ゴキブリやハエなど)が発生し、ご近所トラブルに発展する恐れがあります。また、ホコリやカビによってご自身の健康を損なったり、火災のリスクが高まったりと、良いことは一つもありません。早めに対処することが、自分と周りを守る第一歩になります。
2. 自力で片付ける?それともプロに頼む?それぞれの違い
「自分でなんとか片付けられないか」と考える方も多いと思います。自力とプロ、それぞれの違いを見てみましょう。
自力で片付ける場合の壁と大変さ
ご自身で片付けようとすると、宇部市の厳しいゴミ分別ルールに直面します。何年も眠っていたゴミを一つずつ分別し、重い家具を運び出し、大量のゴミ袋を何往復もして捨てるのは、想像以上に過酷です。途中で挫折してしまい、「もういいや」と、かえって部屋が散らかるケースも少なくありません。
家庭ごみの基本的な出し方とルール
宇部市では、9種類の分別が必要です。かなり細かく分別しないといけない印象です。出せる曜日にも細かいルールがあるようですね。地域ごとに決められたごみ集積所(ステーション)へ、収集日の朝8時30分までに出す決まりになっています。
主なごみの種類と分別・出し方

①月・水・金燃やせるごみ(毎週月・水・金曜)
②月一回燃やせるごみ(月一回の指定日)
-
主な対象: 衣類・寝具類・履物類、カバン・小物入れ、・ボール類・その他(ビデオテープ、カセットテープ、ぬいぐるみなど)
-
注意点: 長さ1m・幅50cm・奥行50cm・重さ10kg以下の物が出せます。無色透明な袋に入れます。二重袋(袋の中にもう小さな袋を入れる形式)は禁止です。中身が確認できるようにして出します。※布団・カーペットは長さ1m・直径50cm以下に丸めてヒモで縛って出してください。スーツケース、ゴルフバッグは「燃やせないごみ」へ
③プラスチック製容器包装(火曜または木曜)
④その他のプラスチック(毎月第二火曜)
⑤ 燃やせないごみ(月一回の指定日)
⑥古紙(月一回の指定日)
⑦びん・缶類(月一回の指定日)
⑧ペットボトル(月一回の指定日)
⑨危険ゴミ(月一回の指定日)
粗大ごみの処分方法
粗大ごみとは、指定ゴミ袋(45リットル)に入らない大きさの家庭ごみをいいます。粗大ごみは戸別収集を申し込むか、自己搬入してください。また、事業活動に伴うごみは、収集いたしません。
粗大ごみの収集について
家庭で不用になったごみステーションに出せない大型家具など、長さ1m、幅50㎝、重さ10㎏を超えるものを、市の処理施設へ直接搬入する手段がない場合は、戸別に収集に伺いますので、御相談ください。
このサービスは予約制の有料サービスとなります。
- 収集できるもの
- 机、食器棚、ベッド、たたみ、たんす、サイドボード、ロッカー、自転車、テーブル、流し台、鏡台、ステレオ、オルガン、電子オルガン(エレクトーン)、電気こたつ、芝刈り機など※ただし、家庭から出るものに限る
- 収集できないもの
- バイク、タイヤ、バッテリー、農機具、ピアノ、電動ベッドなど、市の処理施設で処理できないもの又は、ごみステーションで出せるもの
予約の方法
【宇部市公式LINEからの予約】

令和7年10⽉1⽇から、宇部市公式LINEで粗⼤ごみの収集予約を開始しました。
宇部市公式LINEを「友だち登録」し、申込者の情報を⼊⼒、予約⽇時、 ごみの品⽬を選択すると、24時間いつでもどこでも簡単に予約の申込ができます。
公式LINEに掲載されていない品⽬の申込を希望される場合は電話予約を御利⽤ください。
【電話予約】
収集日時
- 収集日時は予約制です。
- 公式LINEからの申込時には空き状況を御確認の上、希望日時を選択してください。
- 収集日時には立ち会いをお願いします。
注意点
- 手数料は、収集時に現金によるお支払いとなります。
- 収集日時までに、車両が停められる場所に排出をお願いします。
- 収集予約は1回のみとなります。次回予約は収集完了日の翌日以降に行ってください。
- 特定家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)の収集を希望される場合は、収集日時までに家電リサイクル券を購入してください。
また、収集手数料は別途必要になります。
なお、家電リサイクル券がない場合は収集できませんので、予め御了承ください。
- 転居などにより発生する一時多量ごみについては、一般廃棄物処理業の許可業者を御利用ください。
クリーンセンターへ直接持ち込む自己搬入
※自己搬入とは
自己搬入とは、宇部市内の家庭から排出されたごみを市民の方ご自身が、直接、処理施設に搬入されることをいいます。
ごみ搬入施設は、適正に分別され、ごみ出しルールに適合したもののみ受け入れます。
各施設において、搬入手続きをしてください。原則として、搬入手数料がかかります。
・ 分別されていないものや適合していないものは受け入れできません。
・ 場内での分別はできません。
・ 市の指定袋に入る大きさのものは、各品目ごとに指定袋に入れて搬入してください。
搬入施設
- 名称
-
宇部市ごみ焼却場
- 所在地
- 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地5 環境保全センター内
- 電話番号
- 0836-31-3664
開場日時
- 月曜日から金曜日まで、第4土曜日
※月曜日から金曜日及び第4土曜日であれば、祝日の場合も受付をしています。
- 午前8時30分から午後4時30分まで
※受付休止:午前12時00分から午後1時00分まで
- 年末年始の受付については、市広報等で確認してください。
注意事項
- 産業廃棄物は、搬⼊禁⽌です。
- 処理対象地域は、宇部市です。
- 廃棄物の搬入を委託したい場合は、宇部市から⼀般廃棄物の収集・運搬に係る許可を受けてい る業者に委託してください。
- 場内では、職員の指⽰に従ってください。
- 荒物切断機で切断処理を必要とする可燃物の搬⼊は、1排出場所1搬⼊者1⽇1回までです。
※荒物切断機は、太さ10cm以下で長さ50cmを超えて250cmまでの枝や布団、250cm×140cm×100cm以内の木製家具等に使用できます。
- 搬⼊⾞両は、最⼤積載量2トン以下(荷台⻑4,350mm未満に限る。)の⾞両までです。
- 廃棄物を袋に⼊れて搬⼊する場合は、無⾊透明のビニール袋(※最⼤45リットル以下とする。)で お願いします。
- 運搬時に⾶散しないよう必要な措置をお願いします。
- 適正な廃棄物処理のため、職員によるヒアリングを行っています。なお、あらかじめ電話やメールでお問い合わせいただいても、職員が実物を確認しヒアリングを行った結果、適正な処理が見込めないと判断した場合には、搬入をお断りすることがあります。
廃棄手順
- 環境保全センター入り口の坂道より車両にて進入すると路面に「焼却場」「プラザ(※リサイクルプラザ)」と表示しているので、目的の計量棟に進んでください。
- 廃棄物処理申出書を記入後、ごみを載せた車両重量を計量します。
- プラットホーム(※ごみの廃棄場所)へ進み、誘導員の指示に従ってごみを廃棄します。
- プラットホーム出口より計量棟に戻り、廃棄後の車両重量を計量します。
- 廃棄前から廃棄後の車両重量を差し引いた重量がごみの廃棄重量になりますので、手数料をお支払後、出口より退場します。
廃棄物処理申出書
- PDFまたはWordのファイルからA4版用紙に横向きで印刷してご利用ください。
- 同内容で2ページありますので、A4用紙に両面印刷(短辺とじ)で印刷して切り分けるとA5版の申出書(裏面に委任状)が2枚できます。
- A4版用紙の片面だけに印刷して(申出書と委任状が左右に並ぶ形で)そのままご利用いただくこともできます。
手数料
計量器の表⽰は10kg単位となっており、⼀般廃棄物処理⼿数料は、施設の計量器で求めた重量により徴収しています。
ご家庭の計量器での重量とは差異が⽣じる場合がございますが、ご理解・ご了承 の上、ごみの持ち込みをお願いします。
- 10kg以下、無料(1搬出元または1業者につき1日1回(車両1台)に限る)。
- 10kgを超え20kg以下、286円(税込)。
- 20kgを超え以降10kgまでごとに143円(税込)を加算する。
プロに依頼する圧倒的なスピードと安心感
一方、専門業者に依頼すれば、経験豊富なスタッフがチームで一気に作業を進めます。分別から不用品の搬出、さらには簡単な清掃まで数時間〜数日で完了します。体力的な負担はもちろん、精神的なストレスも一気に解消されます。ナクセルでは「立ち合い不要」「作業丸投げOK」「水回り3点清掃無料」が好評です!
3. 悪徳業者に要注意!宇部市で信頼できる業者を選ぶポイント
いざ業者に頼もうと思っても、「高額な請求をされたらどうしよう…」と不安になりますよね。安心して任せるための大切なポイントをご紹介します。
見積もりが明確で、追加料金がないかチェックする
信頼できる業者は、作業前に必ずお部屋を実際に見て、詳細なお見積書を出してくれます。「作業が終わったあとに高額な追加費用を請求された……」なんてことにならないよう、「見積もり後の追加料金は一切なし」と明言している業者を選ぶのが安心です。ナクセルでは見積金額以上の追加請求は絶対にありません!!
まとめ
まずは無料相談から。新しい一歩を踏み出してみませんか?
ゴミ屋敷の片付けは、勇気がいる大きな決断です。でも、その一歩を踏み出せば、驚くほどスッキリとした毎日が待っています。
「人に頼る」ことは恥ずかしいことではありません
「こんな状態を見せるのは恥ずかしい」というお気持ちはとてもよく分かります。ですが、私たちが目指しているのは、お客様が笑顔を取り戻すお手伝いをすることです。
宇部市での片付け・お見積もりはお気軽にご相談ください
宇部市でゴミ屋敷や不用品の処分にお困りなら、どうか一人で抱え込まずに私たちにご相談ください。お見積もりやご相談は無料です。「話を聞くだけ」でも大歓迎ですので、心よりお待ちしております。
↑↑こちらの記事は片付けにお困りの方に向けた記事です。
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